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転職試験での対応は堂々とすべきです

私の最初の転職は、就職して半年経った頃でした。
転職の試験は、面接のみでした。
社長じきじきの面接で、得意は何かと聞かれ、歌唱であると応えました。
それで、その場で歌うことになり、堂々と自分を表現することができました。
結果は採用でした。
友人にこのことを話すと、面白がられます。
しかし、この社長は人物の表現力を評価したのだと考えます。
どんな仕事につくにしても大切なのは、コミュニケーション力です。
そして、自分のことを表現する力です。
他は努力でカバーできますが、持って生まれた性格的な部分は、急に順応することは難しいことです。
転職をする人は、こらえ性がなく何回も転職を繰り返す人ではないかという疑念をはらすためにも堂々とした態度が必要です。
自分は、前の職業から逃げてきたのではなく、違った目標があったから、やりたいことがあったから方向転換したのだという自負が必要です。
その気概があれば、恐れるものではありません。

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